macrame(マクラメ)


MACRAME × VIROFIBER

編む、結ぶ、重ねる。
Virofiberから広がる、自由な造形表現。

Virofiberの柔軟性や色、質感を活かし、編みや結びの技法によって生み出されるmacrame。アートや空間装飾、ディスプレイなど、決められた用途にとらわれず、デザインに合わせたさまざまな表現へ展開できます。

macrameとは

マクラメは、中東にルーツを持つとされる、紐や糸を結びながら模様や形をつくる手仕事の技法です。

Viroでは、この技法にVirofiberを組み合わせ、素材の柔軟性や色、質感を活かした自由な造形へと展開しています。インドネシアの手仕事の技術と現代のデザインを掛け合わせることで、平面から立体まで、多彩な表情を生み出すことができます。

NOT A PRODUCT, A POSSIBILITY

決まった形ではなく、
空間に合わせて生まれる表現。

macrameは、決まった規格や形状を持つ製品ではありません。

Virofiberの太さや色、編み方、組み合わせ方によって、表情は大きく変化します。空間や用途、デザインのイメージに合わせながら、素材の特徴を活かした表現を検討することができます。

「この形をそのまま導入する」というよりも、Virofiberを使って何ができるかを考えるための、ひとつの表現例としてご覧ください。

TECHNIQUE

Virofiberだから広がるデザイン

編む

一本一本の素材を編み込むことで、密度やパターン、透け感の異なる表情をつくることができます。

結ぶ

素材の柔軟性を活かし、結びや組み合わせによって平面だけでなく立体的な造形へ展開できます。

重ねる

異なる色や編み方、パーツを重ねることで、奥行きや陰影のあるデザインを生み出します。

形をつくる

壁面だけでなく、吊り下げ、立体オブジェ、パーティションなど、空間に合わせた表現へ応用できます。

手から生まれる、一つひとつの表情。

デザインのイメージをもとに、素材の色や太さ、編み方を組み合わせながら、一つひとつ手作業で形にしていきます。

同じ素材でも、編み方や密度、重なりによって生まれる表情はさまざま。機械による均一な仕上がりとは異なる、手仕事ならではの立体感や揺らぎが特徴です。

MATERIAL

素材は、Virofiber。

macrameの表現に使用しているVirofiberは、高密度ポリエチレン(HDPE)をベースとした人工素材です。天然素材のような風合いを持ちながら、柔軟性や耐久性に優れ、さまざまな形へ加工・編み込みができます。Viroでは、職人の手仕事と素材の特性を組み合わせながら、多様な空間表現へと展開しています。

こんな表現はできる?
そのアイデアからご相談ください。

Virofiberを使った表現は、ここでご紹介しているものだけではありません。

「壁面に立体感を出したい」
「店舗のアイキャッチになる装飾をつくりたい」
「こんな形や編み方はできる?」

といった段階からご相談いただけます。具体的な仕様が決まっていない場合でも、イメージや用途を伺いながら、Viroを使った表現の可能性をご一緒に検討します。

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